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【2026年】格安SIMおすすめ5選|料金・速度で徹底比較

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結論:2026年おすすめ格安SIM TOP3

最初に結論からお伝えします。2026年現在、おすすめの格安SIM TOP3は以下の通りです。

  1. 楽天モバイル - 使った分だけの3段階制で、20GB超はデータ無制限で月3,278円
  2. ahamo - ドコモ品質で30GB+5分かけ放題が月2,970円
  3. LINEMO - 月990円から使えるベストプラン

それでは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

格安SIMの選び方

格安SIMを選ぶ際は、以下の3つのポイントを確認しましょう。

データ容量を確認する

まずは自分が毎月どれくらいデータを使っているか確認しましょう。

  • 〜3GB: ライトユーザー向け。LINEMOベストプランやpovo2.0がおすすめ
  • 3〜30GB: 一般的な使い方。ahamoやUQモバイルがおすすめ
  • 30GB以上: ヘビーユーザー向け。楽天モバイルがおすすめ

データ容量の目安についてはデータ通信量の目安ガイドも参考にしてください。

通信品質を重視するか

大手キャリアのサブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)やオンライン専用プラン(ahamo、LINEMO、povo2.0)は、親会社と同等の通信品質を提供しています。MVNOは昼間の速度低下が起きやすいため、速度を重視する方はサブブランドやオンライン専用プランを選びましょう。

サポート体制を確認する

店舗でのサポートが必要な場合は、UQモバイルやワイモバイルがおすすめです。どちらも全国に店舗があります。申し込みや設定をオンラインで進められる方は、ahamoやLINEMOを選ぶと料金を抑えられます(ahamoは基本手続きがオンラインですが、ドコモショップでの手続きサポートが1回3,300円で用意されています)。

各社の詳細比較

🥇 楽天モバイル

楽天モバイル

〜3GB 1,078円/〜20GB 2,178円/無制限 3,278円の段階制

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おすすめポイント:

  • 使った分だけの3段階制(〜3GB 1,078円/〜20GB 2,178円/20GB超はデータ無制限で3,278円)
  • Rakuten Linkアプリで対象の国内通話が無料(0570などのナビダイヤルや188は対象外)
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

注意点:

  • Rakuten Link経由でないと通話料が発生する
  • プラチナバンド運用開始で改善されたが、一部エリアでは繋がりにくい場合がある

🥈 ahamo

ahamo

30GB + 5分かけ放題で月額2,970円

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おすすめポイント:

  • ドコモの高品質回線で安定した速度
  • 30GB + 5分かけ放題で月額2,970円
  • 海外91の国と地域で追加料金なく利用可能(申し込み不要。国内と合算で30GBまで、現地での利用開始から15日で128kbpsに制限)
  • 大盛りオプション(+1,980円)で合計110GB

注意点:

  • 手続きは基本オンライン。ドコモショップでの手続きサポートは1回3,300円
  • 少容量プランがない(30GBのワンプラン)

🥉 LINEMO

LINEMO

ベストプランは〜3GB 990円/〜10GB 2,090円の段階制

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おすすめポイント:

  • ベストプラン:3GBまで月額990円、10GBまで月額2,090円の従量制
  • ベストプランV:30GB+5分かけ放題で月額2,970円
  • LINEギガフリー(LINE使い放題)
  • ソフトバンクの安定回線

注意点:

  • 店舗サポートなし(オンラインのみ)
  • 端末販売なし

4位:UQモバイル

UQモバイル

au回線で安定の通信品質

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おすすめポイント:

  • au回線で昼間も安定した高速通信
  • コミコミプランバリュー:35GB+10分かけ放題で月額3,828円
  • トクトクプラン2:〜5GB 月額2,948円/〜30GB 月額4,048円の2段階制
  • 全国のauショップ・UQスポットで対面サポート
  • コミコミプランバリューにはPontaパス(月額548円相当)が付帯

注意点:

  • 上記は割引を適用しない場合の料金(自宅セット割などの適用条件と割引額は契約先で確認)
  • ミニミニプラン・トクトクプラン(初代)・くりこしプランは新規受付を終了している

5位:ワイモバイル

ワイモバイル

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ソフトバンク回線で全国カバー

詳細を見る

おすすめポイント:

  • シンプル3は3段階:S(5GB)月額3,278円/M(30GB)月額4,378円/L(35GB・10分かけ放題込み)月額5,478円
  • 家族割・おうち割・PayPayカード割で割引あり
  • 全国のワイモバイルショップ・ソフトバンクショップでサポート
  • PayPay経済圏との連携

注意点:

  • 上記は割引を適用しない場合の料金(おうち割 光セット(A)とPayPayカード割を適用すると S 1,298円/M 2,398円/L 3,498円。おうち割 光セット(A)と家族割引サービスは併用不可)
  • 旧シンプル2(4GB / 20GB / 30GB)は新規受付を終了している

よくある質問

Q. 格安SIMに乗り換えて後悔しない?

A. 通信品質にこだわる方は、サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)やオンライン専用プラン(ahamo、LINEMO、povo2.0)がおすすめです。 これらは親会社と同等の品質なので、乗り換えても通信面での不満は感じにくいでしょう。

Q. 乗り換えにはいくらかかる?

A. 乗り換え元に払うMNP転出手数料は、2021年4月から各社無料になっています。 かかるのは乗り換え先の契約事務手数料で、相場は3,850円です。事務手数料が無料の事業者や、キャンペーンで無料になる事業者もあります。 金額は契約先とタイミングで変わるので、申し込み前に乗り換え先の公式サイトで確認しておきましょう。

Q. 今のスマホはそのまま使える?

A. 2021年10月以降にキャリアが発売した端末は原則SIMロックがかかっておらず、それ以前の端末もSIMロック解除すればロック自体は外れます。 ただしSIMロックがないことと、乗り換え先で使えることは別です。端末が乗り換え先の回線の周波数帯(バンド)やVoLTEに対応していないと、圏外になったり通話ができなかったりします。 申し込み前に、契約先の公式サイトにある動作確認済み端末一覧で、自分の機種と型番が対象になっているか確認しましょう。詳しくはSIMロック解除ガイドをご覧ください。

まとめ

2026年におすすめの格安SIMをまとめると、以下のようになります:

用途おすすめ月額(税込)
データをたくさん使う楽天モバイル3,278円(20GB超・無制限)
バランス重視ahamo2,970円(30GB)
料金を抑えたいLINEMO990円(〜3GB・ベストプラン)
サポート重視(au)UQモバイル3,828円(コミコミプランバリュー・35GB)
サポート重視(SB)ワイモバイル4,378円(シンプル3 M・30GB)

格安SIMの選び方について詳しくは格安SIMの選び方ガイドもご覧ください。

自分の使い方に合った格安SIMを選んで、毎月のスマホ代を節約しましょう!

楽天モバイル

〜3GB 1,078円/〜20GB 2,178円/無制限 3,278円の段階制

公式サイトへ

ahamo

30GB + 5分かけ放題で月額2,970円

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